活動再開のお知らせ

お待たせ致しました。

もうそろそろこちらでの活動再開していこうかと思いますのでよろしくお願いします。

写真は長良川鉄道クロネコヤマトラッピング車です。

旅客輸送の他、宅配便の荷物も運んでいます。

白鳥高原駅にて。

#鉄道 #撮り鉄 #長良川鉄道 #撮り鉄ツーリング #バイク鉄 #クロネコヤマトラッピング車 #宅配便輸送 #白鳥高原駅 #レールバス #気動車 

ブログ休止のお知らせ

 

いつもご購読ありがとうございました。

さて、突然ですが当分の間記事の投稿をお休み致します。

理由としては

1) ブログ運営のノウハウの勉強の時間確保。

2) 投稿記事の情報収集や勉強の時間確保。

があります。

多くの人がせっかくブログを始めたのに挫折してしまうのは残念なことです。

僕はそうなりたくありません。

このお休みはよりよいブログ運営と情報提供を行うために必要な時間と体力を確保するためなので何卒よろしくお願いします。
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青猫三重撮り鉄ツーリング 紀伊長島遠征で南限記録更新!

多気駅近くの櫛田川橋梁で撮影した時点で午後3時前。時間を逆算するとここから名古屋へ帰ると丁度夕方のラッシュアワーにぶつかるのが嫌だった。

せっかくここまで来たのだからちょいと紀伊長島まで行くことに。

実は昔、小学校高学年の頃に三重県に住む父の知り合いが紀伊長島に海釣りに連れて行ってくれた事があり、まだ夜明け前の同じ道を車で行ったことを思い出してふっと行ってみたくなったのだ。

撮り鉄の予定はなかったので走りを楽しむためと、性能試験、途中の風景や地形の観察、青猫南限記録更新、様々な目的があった。

途中、国道42号線に入る手前で紀勢本線沿線を走ってきいたら反対側から4つ目ライト。

まさかのキヤ95系こと医者の東海先生!

早速青猫を停めて撮影。

何故か僕はよくこれに遭遇する。

以前は木曽路で、今回はまさかの紀勢本線

紀伊長島に向かって国道42号線を宮川沿いに走る。山間部なのに開けていて急な坂もあまりない走りやすい道だった。

並行する紀勢自動車道と何度も交差したが、
目の前に巨大なトラス橋が現れた時には度肝を抜かれた。

その美しいトラスが印象的だった。

近くまで青猫を走らせたら熊野古道

バイクを停めて橋の下まで行って撮影。

再び国道42号線に戻る。

日曜日なのかバイクは多いが、皆、中、大型バイクばかりでアドレスらしき小型スクーターとカブを2〜3回見ただけでPCXには遭わなかった。


山間部のカーブが多い道になるとPCXは本領発揮。

大、中型バイクの集団の後ろを走っていても振り切られないばかりか、カーブでは追いついてしまう。

一般道での実用速度の範囲内では原付二種は小回りが効いてカーブをスムーズに曲がれるのでむしろ速い。駆動系の換装によって中速域からの加速は格段に良くなった。

そして、荷坂峠のトンネルを抜けると高い山の中腹へ出て目の前に海が。ヘアピンカーブを下っていく。

昔は道の脇に木がなくて凄く怖かったのを覚えているが今は木が伸びて風景が変わってしまった。

35年ぶりだ。

ここのワインディングロードを走ってみたかったのだ。

そして紀伊長島市街で青猫のお食事(給油)。私はツーリングで田舎へ行くと割高でも必ずそこで給油して少しでも地元にお金を落とすことにしている。
あとで計算して驚いたが、寄り道も含めたこの日の片道走行距離186kmで消費したガソリンは4L。燃費を計算したら何と45·58km/L!

そして道の駅紀伊長島マンボウへ。

来てみるとでっかいマンボウのモニュメントが! あと、何やら焼いて売ってる店がある。

気になって近づいてみると

マンボウ、サメ、ウツボの串焼きや唐揚げ!


めっちゃ気になる。

マンボウの串焼きを味わう。

淡白だけどコリコリした歯ごたえで珍味だった。

着いた時にはすでに午後4時半をまわっていたので30分程休憩して名古屋へとんぼ返り。

名古屋の自宅に帰り着いたのは午後9時! 途中、鈴鹿丸亀製麺での食事と休憩時間を入れて所要時間4時間の強行軍だった。

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近鉄伊勢中川三角地帯で撮影

短絡線を通過する名阪特急ひのとり

昨日の青猫ツーリングでは前から行きたかった近鉄のへそとも言われる伊勢中川へ。

ここは大阪線名古屋線、山田線の3つの路線の接続駅で、さらには名阪特急が駅に入らずに通過するための短絡線もある。

同じく短絡線を走るアーバンライナーNext

アーバンライナーplus

ひっきりなしにやって来るので見ていて飽きない。

さらに大阪線を走ってきたビスタカー

しまかぜかっこいい

一般車も忘れずに


線路に囲まれた三角地帯の内側は大豆畑。
そこに立っている看板広告はどの線の車内からも見えるように三角形。


凄い存在感

このあと名松線紀勢本線を撮影して紀伊長島までひとっ走りしてからその日のうちに名古屋へ帰るという強行軍でした。

疲れたので今日はここまで。

明日は名松線紀勢本線の話を。

おやすみなさい。

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撮り鉄お役立ちガイド 東海道本線、中央西線、名鉄線堀川橋梁

様々な車両が撮れるスポット

金山駅の西約500mに位置する堀川橋梁は東海道本線名鉄線、中央西線の3つの路線からなり、様々な車両が撮れる。ラッシュ時にはひっきりなしに列車がやってくるので見ているだけでも飽きない。

撮影ポイント

橋の南の左岸側(金山駅寄り)

南側を東海道本線、中央を名鉄線の橋梁なのでその両方が撮れる。中央西線は橋の北側から狙った方が良いが、晴天のときは逆光になるので曇りの日が良い。

南側にある尾頭橋

県道115号線(津島七宝名古屋線)の橋からも狙える。ここからなら東海道本線名鉄線、中央西線全ての列車を撮ることができる。特に橋の下にある水上バス乗り場付近は隠れスポット。

名鉄3500系と青猫

中央西線211系5000番代


撮れる車両

名鉄

1200系パノラマスーパー、2000系ミュースカイ2200系などの特急車のほか、100系を除く殆どの通勤車両。

JR東海JR貨物

中央西線

211系5000番代、313系1300番代、315系、383系特急しなの、EF64形1000番代、EF510 形、EH200ブルーサンダー、タキ1000形、コキなど。

東海道本線

313系0番代、5000番代、311系EF64形1000番代、EF65形2000番代、EF66形100番代、EF210形、EF510形、コキ、ホキ1100、ホキ2000など。他に回送で静岡区の213系5000番代、211系5000番代、名古屋車両区のキハ85系JR西日本の681系、683系も見られる。

行き方 金山駅または東海道本線尾頭橋駅から徒歩10分程。

周辺にはコインパーキングも沢山あるので車で行くのも便利。

撮り鉄 その他写真撮影の強い味方はバイク! 125cc原付二種がおすすめ!

はじめに  撮り鉄には原付二種! バイクに乗ろう。

撮り鉄に出かけるとき、駅から遠かったり本数が少なくて鉄道を利用するのが不便な場所だったり、車で行くとなると駐車場所を探すのに苦労したりする。さらに撮影場所によっては道が狭いこともある。

そんな時便利なのはバイクである。

近鉄名阪特急ひのとりと

大型バイクや中型バイクもいいが、それよりももっと経済的かつ使い勝手の良いのは原付二種という、50cc以上125cc未満のバイクである。

原付二種とは?

道路交通法では自動車、すなわち普通自動二輪として扱われるので一般道では自動車に準じた交通法規が適用される。

法定速度は60km/hで50cc未満の原付のような30km/h制限がない。
原付のような二段階右折の必要もない。
積載重量60kg。二人乗りも可能。

道路運送車両法では原動機付自転車として扱われる。

軽自動車税原動機付自転車に準じて安い。

 90cc未満が年間2000円で、90以上~125cc未満が年間2400円。

車検不要
高速道路、自動車専用道路は通行できない。

原付よりも高性能

車並みの60km/h走行が可能で煽られにくい。

機動力抜群

原付よりも一回り大きくした程度の小型軽量な車体で取り回しがしやすく、狭い道での走行にも適している。

コスパ最強! 安い維持費

車両価格、税金、保険料、燃費、その他メンテナンスにかかる費用いずれも安くて経済的。
本人もしくは家族が四輪自動車を保有している場合、ファミリー特約で任意保険料が安くなりお得。

撮り鉄に原付二種バイクを使うメリット

移動に便利 素早い機動力、取り回しに便利。

一般道では車並みの走行性能を持つのでバイパスなどでも車と足並みを揃えられるので煽られる事が少ない。

中津川界隈でEF64

かなりの長距離の移動も可能である。ちなみに僕の一日の走行距離最高記録は460km以上で東海道本線でいえば東京駅から彦根駅までの距離に匹敵する。

車に比べて機動力が大きく、狭い道も走りやすいので目的地への到達時間も短く速い。特に市街地や山間部の撮影地では威力を発揮する。

また、追っかけや複数の撮影地を回るはしご撮影にも便利。
小型軽量なので取り回しも便利。

少ない燃費

車種にもよるが条件が良ければ40km/L以上も可能。車に比べて少ないガソリン代で済む。また、一回の給油で走れる距離も長い。

駐車場所に困らない

小柄な車体なので駐車場所に困らず、仮に移動しなければならなくなっても簡単にできる。

それ自体も被写体に

バイク自体も被写体になるので単独での撮影以外にも列車や駅舎、その他風景などと一緒に撮ることもできる。

PCXと名鉄電車

ついでのおまけツーリングも

機動力があるので車に比べて多くの場所を回ることもできる。撮影地付近の名所を訪れたり、温泉に入ったりおいしい物を食べに行ったりと楽しみも増える。もちろん道中で気持ちよい走りも楽しめる。

ツーリングや撮り鉄以外にも通勤、通学、買い物、ウーバーイーツ配達員など様々な用途に使用できる。

気になる費用は?

車両価格

車種にもよるが新車ならだいたい20万~30万円。もちろん中古ならこれよりも安く購入することができる。

保険料

自動車損害賠償保険(自賠責

1年 7070円 5年 13980円 5年契約なら1年当たり2800円で済むのでお得。

任意保険

自賠責だけでは補償額に限度があるので必ず契約すること。
契約内容にもよるが2~5万円ほど。もちろん等級が上がれば割安になる。
参考 任意保険料比較https://hoken.kakaku.com/bike/hikaku/under125cc/?bk_CompensationAge=0&bk_s=1

免許取得費用

小型限定を含む普通自動二輪免許または大型自動二輪免許が必要。

AT小型限定普通二輪なら、すでに普通自動車免許を持っていれば学科が免除されるので7~8万円ほど。
免許取得が初めてで学科講習がある場合でも10~12万円程。

免許取得期間は混み具合も考えれば学科なしなら一週間程、学科ありでも二週間程が目安。



人気のおすすめ車種

HONDA PCX125


僕が愛用しているスクーター。洗練されたデザインと優れた走行性能と燃費、乗り心地が売り。長距離長時間の運転でも疲れにくいので遠征に便利。車体はやや大きく車重も約130kgとやや重い。新車の車両価格はやや高いが中古も多く出回っている。質の良い中古車が狙い目。

HONDA スーパーカブ110

写真はクロスカブ


遠心クラッチによる変速装置なのでクラッチ操作がなく、AT限定でも乗れる。車両価格は安価で、かつ堅牢で非常に燃費が良い。メンテナンスも楽でお金がかからない。カブの仲間ではハンターカブやクロスカブ、ウェーブなどもおすすめ。

HONDA GROM


ネイキッドタイプのかっこいいデザインの原付二種で運転にはMT免許が必要。スポーティーな走りが楽しめる。車両価格はやや高いが走りを楽しみたいなら考えてみてもよいかも。

SUZUKI アドレス110


車両価格が安く、軽量で取り回しに便利なスクーター。市街地を走り回るのに向いているので大都市近郊での撮影では威力を発揮するだろう。長距離のツーリングや遠征にはちょっときついかも。

その他

SUZUKIアドレスv125、HONDA リード125、Dio 110、YAMAHAアクシス、シグナスなど、種類は沢山あるのでそのなかから好みの車種を探すのも楽しい。

おわりに

以上が撮り鉄ほか写真撮影に原付二種バイクを使用するメリットである。僕は普通二輪免許取得とPCX125購入5年目だが、非常に便利で役に立っている。鉄道ファンでありライダーにもなった。

新たな課題も出てきた。一部の鉄道ファンによる危険行為や迷惑行為が問題となっているのと同様、一部のマナーの悪いライダーによる問題も起きている。また、新しい世界が開けるということはそれまでになかった問題が出てくるということでもある。

僕自身、鉄道とバイクの両方でマナーやルールを遵守し、良い見本になるよう心がけていきたいと思っている。

写真は筆者撮影



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113系の思い出


写真ac
https://www.photo-ac.com/main/detail/22148446&title=%E3%81%8B%E3%81%BC%E3%81%A1%E3%82%83%E5%A1%97%E8%A3%85%E3%81%AE113%E7%B3%BB%E9%9B%BB%E8%BB%8A

生涯乗車回数第2位

僕が最もよく利用した路線は中央西線で、乗車回数第1位に輝くのは211系5000番代。

そして第2位は恐らく113系である。

民営化以前の国鉄時代、北海道や九州を除く大都市近郊にはおびただしい数の113系が、山間部の地方幹線やローカル線には抑速ブレーキやノッチ戻し、耐寒耐雪構造の115系が居た。

中央西線も例外ではなかった。

母の実家である春日井の祖父母の家に行くのによく乗った他、高校、大学時代にも通学でお世話になった。

凄まじい爆音

名古屋地区に居たのはオリジナルの湘南色。俗にカボチャ電車と呼ばれる緑とオレンジ色の塗色である。元々は静岡のお茶とみかんをイメージしたものらしい。

その独特な風格といでたち、車内の匂い、そして床下から発せられる主電動機と、主抵抗器の冷却ファンの凄まじい爆音が懐かしい。

真冬の駅に止まった113系の主抵抗器の排熱がホームに吹き上げてくると暖かかった。

特に迫力ある走りを見せてくれたのは中央西線の快速だった。

大曽根駅を出発して矢田川橋梁を駆け抜けると築堤を下って新守山駅を通過。そして10‰の庄内川の築堤を凄まじい爆音とともに駆け上がって庄内川橋梁に突っ込んでいく。

主電動機の爆音と連結器や台車の軋み音、線路を踏み鳴らす強烈なジョイント音がプレートガーダーに響いて凄い迫力だ。

211系以降の車両では味わえない。

特に313系や315系はものすごく静粛だ。

さらに、高蔵寺駅から多治見駅に至る愛岐トンネルをはじめ、トンネルが連続する区間も凄い。トンネルに突入すると主抵抗器のブロワーの音が響いて話し声も聞こえない。

やはり乗り鉄、音鉄の醍醐味は爆音だ。

鉄道に興味のない一般客からすればタダの騒音に過ぎないのだが。

113系時代の終焉

JR化後、中央西線に211系5000番代が投入されても当分の間は113系は健在だった。しかし、1999年に313系が投入されると113系はまたたく間に淘汰されていった。

313系は圧倒的な走行性能、快適性、静粛性、エネルギー効率、どれをとっても113系を遥かに凌駕していた。快適な車両が来たことは嬉しかったし、確かに長時間の乗車でも疲れなくなった。

それは多くのファンでない利用者の感想と同じだ。

しかし、やはりそれまで馴染んだ国鉄時代の車両がなくなるのは寂しいものだった。

特に、DD51EF65同様、あまり写真を撮っていなかった事が悔やまれた。

しかし、113系はその他の国鉄時代の車両とともに私の思い出の中を今でも走っている。



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